花見シーズンでもないのに夜中に学生や若いサラリーマンが集まり、ござをひいて酒を飲み大騒ぎをすると、問題になりTVなどで取り上げられたこともあるが、歴史ある武蔵野の公園で平日昼間はとても静か、吉祥寺マダムが公園で子供を遊ばせ、絵描き達が写生している。
動物園もあり、都内の小学校低学年、幼稚園では必ず1回は遠足に訪れる場所でもある。
昔は普通にその辺で家に行って電話借りてたよね?w
《上》東照宮の彫刻。
午前中に丸の内で打ち合せがあったので、昼に新橋まで妻を呼びだした。
食後に築地場内を散歩。竹の皮に包んだ鳥生肉1.8キロ手に下げ、銀座のシャネルとカルティエをひやかし帰宅。
今夜は水炊き。
事前に調べ電話で聞いてはいたのだが、思っていたよりボートは大きかった。(14人乗ツインエンジン○○○馬力?)日本三景の景観との調和を考えて、外装だけでも和船ぽくするとかすればよいとおもったが、まぁこれはこれでありなのかもしれない。
伊根湾周遊から戻った船は、もとの水路にもどり天橋立内湾を橋立桟橋から一宮桟橋へ向いそこで下船。帰りの船も手配しますと言われたが、朝から乗り物乗りっぱなしなので帰りは天橋立の松林を歩いて帰ることにした。そのまえに、元伊勢龍神社を抜けたところのリフトで傘松公園にあがり一望する。
モーターボートを借りてかなり時間が短縮できたので早めに宿に入る。
↑部屋の庭から
松葉ガニは、11月~寒ブリもまだ、この時期は目立った旬なものもないが、その時獲れる地のものを使った料理も給仕も文句なし、少量とはいえ品数多くかなり腹いっぱい、出されたものは食えはうちの掟なので残らずたいらげる。
日の出でもみてやろうと、5時に目覚めたが嫁は起きそうにないしと布団にもぐっていると6時になってしまった。外はもう明るい、庭にでてみたが太陽はすでにかなり上がって赤い朝日を見逃したのは残念。
↑湯豆腐定食
お客様を○○の間にお通しして~
混んでいたので、足早に3年坂から2年坂をくだりきったところに、人力車がたむろっていた。
ずいぶん古くからありそうですね~500年です。
妹二人は海の中に消え30分も上がってこない姉を本気で心配していたようだ。
「パパぁ今日は宿に泊まらない?」
FFXI自体HDではないので、テスト用素材をさがしてみた。
以前ここで紹介したSONYのHDR-CX-7で肉が煮えるまで暇つぶしに試し撮りしたプルコギをUPしてみた。 ついでに、北で撮影した野良アザラシの動画もHDにしてみた。
http://gipsydevilcat.blogspot.com/2009/01/2.html
撮影用にライトを当てればもうすこし美味そうに映ったのだが、室内光で手持ちなのでまぁそれなりに食えそうかな。
元がHDということだけあり、そこそこ綺麗にUPできた。
この店は、新宿駅から歌舞伎町を抜け、さらに北にきたあたりの外国人街にある24時間年中無休の韓国料理の店。10年以上前からたまに食べに行っている。当時は、日本人の客に会うこともなく日本語も通じない店員の店だったのだが、韓流ブームあたりから日本人客相手の店が増え、ここも日本人客が増えた。おれはここのビビンメンが大好きであったのだが、日本人客が増えたせいかだいぶ味がマイルドになってしまったのが残念だ。
以前は注文すると「これ・からい・たべれるのか?」みたいなことを聞かれ実際、油断して食べると泣きいれるほど辛うまかった。
もうひとつ残念なのが、明瞭会計になってしまった・・
そのほうが良いと普通は思う?
当時もメニューには金額は書いてあったけど、かなりいい加減であった。
韓国料理の店は席につくとなにも頼まずとも付き出しとして色々な種類のキムチやなんやらが7,8品小鉢でテーブルに並ぶ。これらはメニューになく、いくらでもお代わりをくれる。
そして好みでプルコギや麺類、豚足、スンデ、カニやらたべたいものを注文するのだが、店員はとくに何人前とかきいてこないし、言葉が通じないので聞いてもわけわからん。
メニューの金額は1人前にしては高い値段がかいてある。注文するとその人数で腹いっぱいになってすこし余る程度の量がかってにでてきたのである。
同じようなものを食って飲んでも行ったメンツによって会計がちがった。俺が一人で払うような構成だとやけに安すかったり、ときにはやたらと高かったり、いつもポッキリで端数がなかった。
しかしこれも普通の日本人にはなじまんようで、韓流ブームで日本人客が増えたせいか、注文した分しっかり計算して会計がくるようになってしまった。
上野を出発した北斗星で、まずはじめに聞かれたのが、「何分ぐらい電車乗るの?」である。終着札幌は明日の11:15なので、16時間12分と答えると娘はしばらく無口であった(笑)
「A寝台個室DXツイン」をイメージするとDXはデラックス?とても豪華な客室が浮かぶが、出発直後に検札にきた車掌さんについ「部屋あってるの?」と聞いてしまった。後で調べるとこの部屋がある車両はかなり歴史がある車両らしい。北斗星が運行開始された1988年以前からブルートレインで使用されていたとかどーとか。この列車で上級の鉄オタ(鉄道マニア)と出会っていればその話で楽しめたかもしれない。とても残念だ。話はそれるが、俺は「オタク」や「マニア」と呼ばれる連中が大好きだ。ジャンルは何でもよく、彼、彼女らの話を聞くのはとても楽しい。友人にもそういった連中は多い。ネットや書籍、人の話だけの知識でさぞ詳しいように語る偽物はすぐ見抜ける。
そこそこエリート層の会社員が飲み屋などで、新聞や情報紙のコピーのような知識やだれかの書いた本の考え方のコピーのような話を延々としている場面がよくあるが、それは本当につまらない。
「お前が1時間近くかけて力説している話は、先週発売されたプレジデントのまんまじゃねーか。。。」みたいな。
1/5 上野発19:03 北斗星号で北に向かった。
年末から思いついたこの旅だが、なかなか出発の踏ん切りがつかなかった。理由は妻のリアクションである。俺の言うことに反対することはないが笑顔で送り出してもらわないと旅がつまらなくなる。
俺が、家をあけると、もう二度と戻ってこないのではないのだろうか、という不安にかられるらしい。
月曜日の朝から出発する予定でいたが、そんなことで腰をあげたのは正午を回ったとき。この時間からでは、最速のはやてを使っても今日中に本州を抜けれない。青森あたりで一泊しなければならなくなる。JRえきねっとでいろいろ調べる。
「上野発の夜行列車おりたときから♪」
夜行なら出発までに時間もあるので準備もできる。空席を調べると北斗星B寝台に空きがあった。
「1人は絶対だめ><」と言う妻との条件で、今年中学生になる次女を同伴することにした。部屋でまったりしていた次女は、突然荷支度をするよう言われなんのことだかわからずもすこし落ち込んでいる。しかし、でび家の掟 「むくれ」は許されない。回避不可能とすぐに察知して、明るく元気よく荷物をバッグに詰め込みだす。とはいえ、本人はどこにいくのか何泊するのかもしらない。とにかく寒いとこに行くからその準備をしろ!といわれ本人なりに準備を済ませた。
切符売り場に行くと、A寝台個室DXてのが空いていたのでそれにした。おれ的には、B寝台であやしい鉄オタさんたちにまみれ、隙をみて話しこみ楽しみたかったが、娘同伴なんであきらめた。ホームで列車を待つと、とてもゆっくりゆっくりとコバルトブルーの列車が入ってくる。どうして?と聞きたいぐらいゆっくり終着の線路止めへとゆっくりと。それを待ち構えるカメラをもった真剣なまなざしの集団へのサービスなのだろうか。
つづきは気が向いたら。
金曜日のエインヘリヤルを主催し、そのあと友達のモグハウスに招かれ1時半にログアウト、2時半までMGOで時間を繋ぎ、芦ノ湖へ出発。
近くに住む友人を拾い走り出してすぐに、「とりあえず・・・!」と24時間営業のMacのドライブスルーに入るが、「オニギリ持ってきたからやめてっぇぇ!」と言われ泣く泣くマイクに「いりません><」と叫ぶ。
渋谷から首都高3号線へ入りそのまま東名高速~小田原厚木道路~箱根新道と、さほど飛ばしていかなかったが1時間半で芦ノ湖へ到着した。
しばらく待っていると、釣舟屋の人がきたので、まだ陽が昇らない霧の芦ノ湖へ船を走らせる。
今日は、魚の餌食いが悪くあまり釣れなかったが、ここは景色が良いので大満足でした。時間を忘れ11時間ほど小舟の上で過ごし、18:00帰宅、釣りたてのワカサギを嫁にフライにしてもらい食べ終わると、流石に疲れを感じた。今日はこのまま寝るとしようw
懐石フルコースを食べ続けた旅行の帰り道、無性にこれが食いたくなった。
ダッチオーブン使う人増えてるみたいだ。