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吉祥寺


吉祥寺は家から電車で約20分、車だと真夜中でなけば1時間以上かかる。
電車は5分間隔ぐらいで来るので、圧倒的に便利である。都内でのマイカーは深夜族以外は激しく不便なものである。
吉祥寺駅のすぐ近くにある井の頭公園
花見シーズンでもないのに夜中に学生や若いサラリーマンが集まり、ござをひいて酒を飲み大騒ぎをすると、問題になりTVなどで取り上げられたこともあるが、歴史ある武蔵野の公園で平日昼間はとても静か、吉祥寺マダムが公園で子供を遊ばせ、絵描き達が写生している。
動物園もあり、都内の小学校低学年、幼稚園では必ず1回は遠足に訪れる場所でもある。


《下》井の頭公園の入り口に昔からある焼き鳥屋の本店
公園前は、水曜日が定休日。看板に本店は営業してます。と書かれていたが、本店の場所どこだっけ?地図や住所は記載なくあるのは電話番号だけ。脱携帯電話のでび夫妻はこんな時こまるのである。周辺に公衆電話なし。
「すいません。携帯電話貸してもらえますか?」
すれ違った通行人A>「どきっ。。。 ど、、どうぞ。」
クリアー!
昔は普通にその辺で家に行って電話借りてたよね?w
電話番号の頭に何か付けるか、取次してもらうと通話が終わった後、電話局から折り返し使用料を伝えるサービスもあった。
最近?改装して奇麗になっていたが、昔からある本店。
《上》モツ煮350円也 《下》焼き鳥1本80円 マクロモードで撮影、うまそに撮れてるかな?


12:00開店と同時にあっという間に満席。
二階の座敷でゆっくり食べていたので下の混雑には気がつかなかった。カウンター越しに焼き場が見え煙で燻される1Fが人気のようだ。
平日の12:00からにぎわい客は普通に酒をあおる。
おkwwww
この店の閉店時間は早く21:00には〆るようだ。










《下》駅前商店街の一角
《下》前回来た時も長蛇の列を作るのは、肉屋のメンチカツ
ちなみにメンチ以外は並ばずすぐ買える。整理券もらって列並んでまでメンチ・・の人なので前回来た時コロッケを買った。今日は腹いっぱいなので無し。


吉祥寺の街は、上野のアメ横と巣鴨の地蔵通りに恵比寿、代官山、新宿のデパート群のミニマムサイズをごっちゃ混ぜにしたようなところだ。だから年齢層も人種もごちゃごちゃである。
吉祥寺マダムが買い物するようなブティックの隣が、通年閉店セールとして数百円で衣服を売ってる店があったり、レアな輸入雑貨の店のとなりが、昔馴染みのまんじゅう屋だったり。
《上》の店のすぐ脇の路地が《下》みたいなへんな街だ。

日光


池袋発7:37の特急に乗ると2時間ほどで日光に付く。
いままでは、どこに行くのも車であったが、最近は電車がお気に入り。車は便利なのだが、一か所に度々まらない俺の性格上、ラリーになってしまう。その点電車は、徒歩も絡むのでいままで見逃してきたものを発見でき、嫌でも待ち時間をとどまらなければいけなくなるので、ゆっくりできる。
うちの周りでは、近くの庭園か椿山荘あたりで数本ある紅葉をみることしかできないで、妻を拉致って東照宮に行ってきた。

小学校に上がる前、東照宮の祭事で流鏑馬をしにここに連れてこられたことがある。
なぜ俺が、数千人の観衆の中を馬に乗せられ走ったのかは謎だが、派手な衣装を着せられ一人で乗せられ(乗馬経験なし・・)「落馬したら怪我じゃ済まないぞ!」と脅され、激しく鞭を入れ馬場(218メートル)を全力疾走する馬に半泣きになりながらしがみついた恐怖はいまだに覚えている。
三代将軍家光の廟所 大猷院 参道脇《TOP写真》
日光方面すべてのツアーに組み込まれてそうな東照宮と違い興味のある人しか来ないせいか廟所らしい空気と気配を感じることができた。
東照宮は、家光が莫大な金を使大改築(寛永の大造替)したと言われるが、大猷院をみて自分のためにこれを作るために爺さんが奉られているところを豪華にしたのでは?と感じた。規模は小さいが、山を切り抜き石垣で囲われた敷地、建造物の装飾、彫金の細かい仕事は、東照宮を上回るように見えた。

《上》東照宮の彫刻。

三猿(見ざる、言わざる、聞かざる)や眠猫が有名だが、いたるところに彫刻がされている。その数千を超えるらしい。玄武、朱雀、青龍、白虎、麒麟もあるとか。
少し前に、「日光東照宮の謎」という本をアマゾンで取り寄せ読んでみた。ここの神官が書いているらしく、詳しいが思想感が強く宗教的で、それについて多く書いてあるのが俺には退屈だった。構造やデータなど羅列したような資料集のようなものがあればよいのだが。


鯛茶漬

午前中に丸の内で打ち合せがあったので、昼に新橋まで妻を呼びだした。
銀座8丁目、吉兆の並びにある『あさみ』という店で飯。昼は事前に予約しておけば会食にも使え弁当が食べれるが、それ以外はメニューもなく鯛茶漬だけしかない。のれんに小さく店の名前が書いてあるだけで表に看板や説明書きはない。《上》
鯛茶漬 一人前 1,500円
刺身は胡麻和えで別盛り、他に付け合わせが幾つかと、お菓子がでる。
初めからご飯に盛り湯をかけずに刺身で食べるのがお勧め。
カウンターで料理する板前の技に見とれてしまうほど。まるで宝石のように輝く刃の出刃と刺身包丁は、日本刀を思わせる。

食後に築地場内を散歩。
場内の飲食店は、以前は午前10時には完全に店を閉めいたのだが、グルメ雑誌などで紹介されて一般客が増えたようで、昼時でも営業していた。
同じく場内にある『吉野家』1号店
アメリカ産牛肉が輸入禁止で、牛丼がなかった時期もここだけは、和牛を使い牛丼を出していた。
値段は変えず、赤字上等、一号店として鍋の火をおとすわけないは、、みたいな事が貼りだしてあった。
《上》は築地場外の商店街。
晴海通り沿いの『ととや』昼だけある焼き鳥丼が美味い。
築地から隅田川沿いをすこし上ると、聖路加病院があり、そこから晴海通りに並行している旧電通通りを銀座に向かって歩いたところにある鶏肉屋。
店内では、4,5人がいつも鳥をさばいている。デパートの肉売り場では、ブランド表示や産地表示した各種あるが、この店にはそういった表示が一切ない。店主を信じて食うしかないが、美味い。

竹の皮に包んだ鳥生肉1.8キロ手に下げ、銀座のシャネルとカルティエをひやかし帰宅。
今夜は水炊き。

والت ديزنيS

※検索サイトのキーワードにならないように、一部アラビア語なので読み替えてくらさい・ω
留守番させた娘たちがしょんぼりしていたので、連休中والت ديزنيSに連れていくことにした。
SもRもオープンしてから何回来たか数えきれんほどで、والت ديزنيマニアには負けるが、もはや自分の庭。自分から行くことはないだろうが、せがまれるたびにこれだけ来てるのだから俺も嫌いではないかも。

連休中なのでかなりの混雑を予想した。
ここのチケット購入手段だが、コンビニや代理店で買うこともできるが、そのほとんどは入場引換券なので、事前に準備しても現地の売り場に並ばなければならない。そのままゲートの検札を通れるものかどうか確認したほうが良い。チケット売り場は極端には並ばないがRのほうだと30分以上列に並ぶこともあったり、入場制限で交換してくれない引換券もあるので注意。
全国各所にある、公式ストアーで買うとそのまま入場券として使えるもが手に入る。数日先のものならNetで購入自宅へ郵送もあるようだ。
マイカーは混むこと間違いないので、タクシーワンメーター乗り、新宿南口のJR高速バスターミナルからの直行便で行くことにした。うとうとしていればゲート前横付けしてくれるので便利。

パーク内でのネタは今回は端折るとして、超混雑時の昼食と休憩ネタを紹介する。
中のレストランはすべて、当日朝~受付する予約券を引かないと食べることができない。(混雑時)これを引くため朝から長蛇の列ができている。よっぽど前列にいないと昼時には食べられない。スタンドで買って済まそうにも、ポップコーン一つ買うのにへたすりゃ1時間近く並ばなければならない。
ゆっくり座れる場所などどこにもなく、疲れ切ったおっさんたちはめだたない路上に倒れこみ寝ている。Sは過去いままで着た中でこんなことになったことがないのだが、今日は特別だ。
Sに隣接するホテルMには、入退場ゲートを使わず、専用口から出入りできる。このゲートはホテル宿泊者用なので混まない。宿泊者用だがホテルのラウンジやレストランはフリースペースなので、それを利用する目的であれば使用できる。今日は、M内のロビーも人にあふれ、レストランはすべて予約でいっぱいであったが、じつは穴場がある。
ロビー階から通路を進み1階に下り進んでいくと、宿泊者用のスパとプールがある。そのプールサイドにバーがあり、サンドウィッチ、スパゲティ、カレーなどの軽食も用意されている。スパの利用は宿泊者だけのようだが、ここはそのば現金で決済できとくに限定していないようだ。
プールサイドということで、食器はプラスチック製で料理もいまいちではあるがひとり分1000円程度で食べることができ酒ものめる。案内も看板もなにもないので、非常に空いている。パーク内の人混みがうそのようで、食事が出てくるまで30分以上かかるが喫煙所もあり野外であるが非常にのんびり快適にすごせる。
わかりつらい場所なので、Mにいる黒服に案内してもらうとよい。なぜ黒服かというと、混雑時は普通の従業員はてんぱってるので対応に腹が立つことがある。高級ホテルの教育はされていても、こうもツアー客でごったがえすと自分の勤めを忘れてしまうのだろう。仕事に余裕がある黒服は親切丁寧に場所まで案内してくる。
↓プールサイドバー(名称不明)連休当日、パークは鬼混みだか・・実際の写真
このホテルM専用ゲートは、帰りにも使える。パーク終了近くまでいると当然通常ゲートは混雑し、タクシー、バス、電車への道と乗り場はもうたいへん。Mにはいり階段をあがるとロビーにでるので、その正面玄関にいるボーイに声をかければすぐに車の手配をしてくれる。タクシーがくるまでは、ロビーのソファーで待っていればよいので快適だ。タクシーの運転手は最寄りの駅までの抜け道を知っているので、マイカー渋滞を回避し最速で駅に着くことができる。そのまま家まで帰える手もあるが、それでは渋滞につかまってしまう。舞浜は混雑するので、浦安駅に向かえばパークの混雑はうそのようである。
大変便利で快適な方法だが、パークに来ている何万人?が利用したらMに多大なる迷惑がかかるwなので検索サーチにかからないよう名称をふせた。
このルートで、パーク内から自宅まで40分ほどで着くことができた。

一泊二日

FFのログイン減らすと時間が増える。去年はエインの主催と固定定期ものコンテンツにいくつか参加していたので、気軽に遠出することが少なかった・ω・
16歳になった長女に妹達の面倒と留守を頼んで、妻と二人旅~(日記)
※自分用に長ーくなったんで適当に飛ばしてくらさい。

新幹線から特急はしだてに乗り継ぎ、京都で焼鯖寿司を買いこみ車中食、天橋立に昼到着。
改札で宿の人に出迎えられ車にのるが、徐行で3分!ありがたいけど普通は歩く距離。
小さなバックひとつ預けて、30メーターほど先にある船着き場へ
伊根湾の舟屋を見てみたかったのだが、陸路だとバスで片道50分かかり現地で遊覧船に乗り同じ時間かけて帰ってきたのでは、ゆっくりできなそうだ。高速艇なら30分でいけるらしいのでモーターボートをチャーターすることにした。
事前に調べ電話で聞いてはいたのだが、思っていたよりボートは大きかった。(14人乗ツインエンジン○○○馬力?)日本三景の景観との調和を考えて、外装だけでも和船ぽくするとかすればよいとおもったが、まぁこれはこれでありなのかもしれない。
操縦士兼ガイドの若い兄ちゃんの案内で伊根湾へ
水路の橋をくぐるのにいったん閉めたガルウィングのハッチは走行中開きっぱなしで眺めよし、風よし。
船内は、操縦士兼ガイドのお兄ちゃんとでび夫妻で広々快適であった。
景色みててあまり良い写真がとれなかったので、この船を手配した観光サイト↓
http://www.tankai.jp/ine/ine.htm

伊根湾周遊から戻った船は、もとの水路にもどり天橋立内湾を橋立桟橋から一宮桟橋へ向いそこで下船。帰りの船も手配しますと言われたが、朝から乗り物乗りっぱなしなので帰りは天橋立の松林を歩いて帰ることにした。そのまえに、元伊勢龍神社を抜けたところのリフトで傘松公園にあがり一望する。
上から見るとよくわかる。「うむ、天橋立だ。」一番眺めが良いところに写真屋が陣取っていたので、記念写真をお願いした。写真は下に降りるころには出来上るシステムで受け取る。早くできるのは良いがその後持ち歩かなければならないし、数週間後に送られてきたほうが楽しい気もする。
歩くつもりであったが、自転車も気持ちよさそうなのでそっちにした。
上の写真の両側は海で、外湾側は夏は海水浴も出来るらしい。
モーターボートを借りてかなり時間が短縮できたので早めに宿に入る。
木造総平屋数奇屋造りで、泊まった部屋は10畳+6畳と茶室がついていた。だだっ広くも感じず、解放感あり気に入っている。庭のすぐ先は内湾に面し天橋立が見える。
写真は、そとの景色がとばないように補正したので室内が暗くみえるが、実際はとても明るい。
↑部屋の庭から
ここの宿は、玄関で靴を脱ぐと館内の廊下を歩くのに履物を使わない、というか用意されていない。
部屋には浴衣用に足袋が用意されているが、玄関から部屋までははだしとなる。
迷路のような廊下をけっこう歩くのだが、白い靴下を見てみてもチリひとつつかない。客がしらぬまに常に磨いているだろうか?
10部屋ぐらいあるはずなのだが、滞在中宿の人以外一人も会わなかった。全館貸切か?!
松葉ガニは、11月~寒ブリもまだ、この時期は目立った旬なものもないが、その時獲れる地のものを使った料理も給仕も文句なし、少量とはいえ品数多くかなり腹いっぱい、出されたものは食えはうちの掟なので残らずたいらげる。
嫁はそれを計算してか、「おいしいから少しあげる」とちょこちょこまわしてくるので実質1.5人前・・
日の出でもみてやろうと、5時に目覚めたが嫁は起きそうにないしと布団にもぐっていると6時になってしまった。外はもう明るい、庭にでてみたが太陽はすでにかなり上がって赤い朝日を見逃したのは残念。
部屋は昼まで使えるが、だらだらいるのもカッコ悪い、早く立ってくれたほうが宿の係りも仕事が早く片ずく。今日から連休忙しくなるのだろう。「ここ混まないんじゃい?^^;(でび嫁談」
10時の電車で京都に向かう。
京都到着、手荷物をロッカーに入れ、タクシーで清水寺へ
仕事で、毎週京都に来てた時期、ここでのんびりしていたが、今日はダメダメだ・・
いつもくる時間が平日の夕方であったので人がいなくて快適であったのだが連休初日で竹下通り状態。
昨日平日の橋立とのギャップが激しい、清水寺から祇園に抜ける、3年坂2年坂もお気に入りだったのだが、ここも竹下通り。残念です。
↑湯豆腐定食
3年坂の途中に大きな敷地を塀に囲まれた豆腐料理の店があったので、ここで昼食をとることにした。
朝飯の丹後コシヒカリ新米が美味く、たらふく食べたので、ガッツリ食べる(御櫃の飯も一粒も残さない*でび家の掟)意欲はなかったが、せっかくだから食ってくかと入口を探す。周囲の混雑からして、昼時はいれるか?と思いながら門のわきの詰め所にいる女将らしき人に聞くと女中さんをつけてくれた。
通されたのは、はいってすぐ脇にある広間で、6つほど小さめの座卓が並べてあり満席であった。
廊下側の一番隅の席に通されたが、まぁ混んでいるから仕方がない、店間違えたなぁとあきらめる。
おしながきが来たので目を通すと、昼食で湯豆腐一人前青札5枚?食後のお菓子を過剰に説明しすすめてくる。だんだん腹が立ってきた。妻が警戒し始める・・
せっかくの妻と二人旅、ここはぐっと我慢だ。斜め前に見える奥座敷が気になり、やさしく丁寧に聞いてみる。あいてる席が目立つが予約席?「はい」と答えられたので話は終了。
気を静めるために煙草を吸いにいく。灰皿もらえるかどうかは聞かなかったが、近くで食事している人がいるときは、煙草は吸わないのはあたりまえのこと。他の客と1メーターとはなれてない・・・
入口の門の脇にベンチと灰皿があったのでそこで吸うことにした。受付と会計をしている女将らしき人がいる詰め所の目の前である。
女将と目があったので聞いてみた。
ここは予約してくるべきなのか?混んでいるのでしかたないとおもうが、部屋に6組もおしこまれて隣気にしながらでは、せっかくの料理がもったいない。
笑顔で、「申し訳ございません、今日は連休で、、うんたらかんたら」(京都弁)と言えばそれまでの店だとあきらめるとこだが、そうではなかった。
キリッとした表情で、そんなことはございません、予約なしでも気軽に来ていただいてかまいません。ゆっくりできる席もご用意しています。(京都弁)
時代ともに、値段を下げグルメ雑誌やツアーを受け入れ普通の観光客を集客するようになっているが、この外観と敷地、建物、女将の反応ここはやはり料亭。
ならば当たり前のことを強く言える。
ゆっくり出来る部屋を用意していて、廊下脇の末席に通すとは俺は足元みられたか?(怒鳴ってはいません。)係りの者が給仕しやすいように近いところへ案内したのだとおもいます。失礼しました(京都弁)
はじめにゆっくり食事したいと申しつけていただければそのようなお席に(京都弁)
「すまなかった、言い忘れたゆっくり食事がしたい。」
お客様を○○の間にお通しして~
妻が中にいるので先に案内してほしい、煙草を吸ってからいくので。
通されたのは、2階の角部屋で中庭の良くみえる個室、座卓は2個あるが他はいれませんのでごゆっくりどうぞと、先に通された妻がちょこんと座っていた。
「いきなりお2階いきましょか(京都弁)言われて連れてこられて怖かったよ;;」(でび嫁談
ホテルや式場にある料理屋の個室などは部屋代をとるとこも多いが、この手の店は一切ない。
混んでいたので、足早に3年坂から2年坂をくだりきったところに、人力車がたむろっていた。
声かけしてきた兄さんが気に入ったので、小一時間ほど乗せてもらうことにした。
おかげで、あのひとごみはどこへ?と思うほど京都の街を楽しむことができた。観光ガイドにないお勧めな街並みなどをいろいろ用意しているようだ。

京都の町並みで一つ残念なことがある。景観を大切に厳しく制限をかけている地域はそのおかげで保っているが、電線がすごく目立つ。なかには10本ぐらいクモの巣のように張り巡らされているところも多い、うちの実家の周りは景観条例などつい最近一部できたと聞くぐらいだが、10年ぐらい前に電線類はすべて地中に埋められ電柱も撤去されている。自治体の収益の差?東電と関電の違いかもしれんが、景観を重視する京都ならすぐにでもとりかかるべきだ。
「京都府知事にもの申しにいくか!」
「今日は土曜日だからいないとおもう・・やめようね^^」(でび嫁

大通りなどはガシガシ走るw観光案内しながらひきまわしてくれる。お勧めです!
ずいぶん古くからありそうですね~500年です。
えっ?聞き違いかも・・さすが京都

サバイバル


義母の容体が安定したので、急きょ夏の旅行を計画。
今年の夏休みは、でび流の原点に戻りサバイバルツアーとした。
家族旅行が主となってから、至れり尽くせりの旅行をであったが、おかげで子供達がちと贅沢になってしまった。昨年長女は中学の修学旅行に言ってきたのだが、移動が不便、ホテルが古い、清掃が行き届いてない、食事が、、、などとあまり満足できなかったと残念がっていた。子供のくせに生意気な!とはいえ修学旅行を十分に楽しめなかったのは俺の責任である。
釣り道具、米、調味料、必要最低限の装備を用意し、12時間ほど船に揺られ神々が住むと言われる某島に家族5人で上陸した。
ここは無人島と言うわけではないが、島の西側に集落があるだけで、山を挟んだ東側には何一つない。無論キャンプはそこに張る。
唯一の喜びとなるはずの青い空と海、白い砂浜も到着した日の悪天候でどんよりとくすみ、じめじめとやたら湿度がたかく東に抜けるジャングルは子供達と妻を不安にさせたはずだ。
食材を調達するため、小雨交じりの薄暗い天気の中海岸に向かい竿を出すが、うねりと濁りのせいか全く釣れない。
予定では、4日分の魚を釣り上げ、干物や塩漬けにして保存するつもりであったが、結局釣れたのは、手のひらサイズの魚が3枚だった。晩飯に、鱗とはらわたをだし鉄串に刺した生の魚を3人の娘たちに配った。娘たちは器用に焚火で魚をあぶり、美味そうに焼き上げきれいに食べた。長女と3女は普段は、魚は嫌いと言ってほとんど口にしないが、朝から水だけしか飲まずで腹ペコなので唯一の食料が渡された串に刺したみたこともない魚であっても焦がさないように気を使いながら大事にしていた。
魚が3匹だったので、俺と妻は飯抜きなのは言うまでもない。
あえて、照明器具を持参しなかったので、その日は日暮れとともに寝た。
この手のキャンプに持参するテントは、いざとなれば捨てられる年季の入ったボロが良い。潮風にさらされ帰ってからのメンテが大変なのと、現地で気を使う必要がないからだ。コールマンの5人用は、もともとオートキャンプようなので居住空間が広く快適だが、天井が高いので風に弱く強風だとぺちゃんこに潰れてしまう。しかし頑丈なので張り綱を上手く調整し立木や遮蔽物を利用し的確な場所に建て別にシートなどで加工すれば家ができる。今は一掃されどこに散ったかしらないが、数年前までものすごい数のホームレスキャンプがあった新宿中央公園には、台風にも耐える立派なカスタムテント住宅がたくさんあった。その多くにコールマンが使用されていた。キャンプに凝っていたころ出来の良いテントを見かけると、ホームレスに声をかけいろいろ教えてもらった経験が生きる。彼らは声をかけるととても丁寧親切にいろいろな技を教えてくれる。ホームレスになる前何をしていたのか?まではあえて聞かないがかなりのスキルを持った人も多くいたはずだ。
寝ていると夜中にものすごい音で5人飛び起きる。大雨だ。テントは激しい雨を浴びるとものすごい音が鳴る。周りに水濠を掘っていなかったのでしだいに周りから水没し皆中心に集まり寝続けたが、足から濡れてくる。ジタバタしても仕方がないので朝まで寝続けた。
日が出ると雨が上がっていたので、岩場に潜りタコと魚を一匹突き食えそうな海藻を手に入れた。夜中の大雨で焚火を起こすのに多少手間取ったが、持参した米も炊き腹いっぱいに食うことができた。
雨は止んだが相変わらずの天気だ。海岸沿いに南の岬を目指していくと天然の飛び込み台があったのでそこで遊ぶことにした。ちょうど引き潮で水面までの高さは10メーターほど下を潜って確認すると危険な海流も岩もなく十分な水深であった。長女は度胸があるというか、物事深く考えないというか、俺の言うことを何も疑わないからなのか?「パパここ飛んでも平気?」と聞くので下は安全だと答えるとその数秒後にはダイブしていた。色々考える次女は、先端を何度も何度も往復し飛ぶまでに1時間ぐらいかけていた。慎重な3女がそれを確認して飛ぶころには潮が満ちてきて多少低くなっていた。
慣れるとポンポン飛ぶようになり怖がりの妻以外ここを楽しむことができた。
3日目、天気は回復しこの島の本来の景色が広がった。到着した日がこれであれば、喜びと感動から過酷なキャンプで絶望のパターンを味わいよい経験となったが、3日経ち耐性が付いてる彼女たちはこの日の天気と景色にただ喜びを感じるだけであとの苦痛はない。
本当は帰る日までここに居続けるつもりだったが、この2日十分にサバイバルを味わったので西側の集落に行ってみることにした。来るときは車で送ってもらったが、こちら側には人がいないので帰りの日までは迎えはない。山道を7キロほど歩くことにした。こうなると回復した天気が辛いものとなる。島の日差しは木々の間から肌を刺し、日蔭は雨の時とどこに身を隠していた虫たちが飛び回る。自宅にいるときは、まれに小さな虫1匹迷い込んできただけで大騒ぎになる女達もこれだけ数が多いと普通に追い払っている。とはいえこの日差し、気温と湿度のなか7キロの山道は辛い。車の音がした。車は目の前で止まり「あの、、なにしてるんですか^^;」とビックリしていた。わけを話すと集落まで乗せてくれるといわれる。この行軍を途中でやめるのはもったいないが、時間の短縮になるので好意を受けることにした。
西側には、お金で買えるリゾートがある。最後の晩だし、部屋を取ってサンセットビーチでも眺め酒を飲むか!と一瞬よぎるが、今回の旅行の趣旨ではないので封じ込める。
しかし、ダイビングショップが気になりビーチで娘たちが遊んでいる間に覗いてみるとライセンスなしでで体験させてくれるらしい。うちの娘たちは海に行っても魚が怖いとと言ってその気配を感じると大騒ぎをして水から上がってしまっていたのだが、串焼きの魚を食ったおかげか、この旅行で魚が怖くなくなったようだ。昨日もシュノーケリングで魚をみて喜んでいた。ならば潜らせよう!同意なしに高校生の長女のダイビングを申し込む。申し込んだことを妻に聞かされ、俺がほかを回っている時少しふて寝したらしいが、もどるころには覚悟を決めていた。俺自身は15年ほど前にライセンスを取ってそれっきり一度も機材をつけてのダイビングはしたことはないが、ダイバーということで細かいことは言わず、フリーで機材を借り娘のダイビングを横から見守ることにした。車に家族全員乗せてもらい、ダイビングスポットまで移動し準備を待つ。娘がインストラクターの綺麗なお姉さんに手取り足とり教えてもらっているのを俺はベテランダイバーのふりをしながら盗み聞きして15年前の手順の記憶をリロードする。
着水するころにはロード完了すべて自然に扱えるようになった。
約30分ほど海中でインストラクターに連れ添われる娘のダイビングをみて楽しむことができた。お姉さんも吃驚するほど長女は上手に潜り魚や海中に興味をもち楽しんでいた。

妹二人は海の中に消え30分も上がってこない姉を本気で心配していたようだ。
浮き上がるのを遠目に見守る3女(上)
駆けつけて手を貸そうとする次女(下)
「パパぁ今日は宿に泊まらない?」
娘の笑顔に負けそうになるが、ダイビングショップの人に車でキャンプまで送ってもらった。一瞬の快適を味わってしまい。戻って食材調達する気力が欠けてしまったので、肉や魚と飲み物をしこたまデリバリーしてもらい星空の中、最後の晩餐を飾ってしまった。
野郎同士のサバイバルは、辛さに耐える楽しみがあるが、やはり家族との旅行は快適なほうが良いとおもった。素直に喜ぶ妻や娘の顔をみるほうが親父として幸せだw

甲斐駒ケ岳

数日前、剣岳 点の記という映画が公開された。
登山の経験がある人なら普通の光景?プロの山屋の人があれを見て何というかはわからないが、出演した役者たちが興奮気味にその撮影現場を語る気持が良く分かる。

当時俺は、毎月仲間たちを引き連れキャンプをしていた。
同じ所にはあまり行かないのだが、サントリーの白州工場に水を注ぐ尾白川渓谷の奥地には何度か足を運んだ。行くと毎度気になる立て札「甲斐駒ケ岳黒戸尾根登山道」
ある年の5月ここを進むことにした。
俺を含むメンバー全員が登山経験無し、日本の登山は、山好きのじいさんばーさんが散歩の延長で楽しんでいるイメージがあり、若い俺らにはなんの問題もないだろうと思いつつも本能的になにかを感じ、地図と携帯性の良い食糧の準備を整えた。
山渓のガイドマップによると五合目小屋までが5時間+七合目小屋までそこから1時間、山頂までが2時間30分とある。我々若いし体力あるし、朝出れば途中で飯食って午後には山頂。その日は7合目小屋でゆっくりしてから一泊し、翌日日の出前に上って御来光てのもよいな!
”標高差約2,200メートル。日本最大級の登りだ。かつてはメーンの登山道だったが、苦しい登りを嫌って最近は登山者が少ない。”ん?意味がわからないな・・仲間には黙っておこう。

早朝、尾白川渓谷入り口の駐車場に車をとめ、6時頃からだらだらと出発をはじめた。
川沿いに細道を進んでいくと竹宇駒ケ岳神社があり、その近くに渓谷を渡る吊り橋がある。登山道の立て札がある分かれ道は吊り橋の先にある。
http://park11.wakwak.com/~m.suzuki1954/P10102511.jpg
※写真他から借りました。(1)
ここから岩や木の根がでこぼこした足場の悪い急斜面となる。あたりは木々におおわれ、展望はなく薄暗く風が遮断され蒸し暑いなかおびたたしい数の不快な小さい虫がぶんぶんと飛び回り顔にまとわりつく。俺たちの他に人っ子ひとりいない。
多少山道登るけど大したことなさそうだ、すぐ付くとおもうよ!の言葉だけで何も調べてきていない他4人は一言も話さなくなっていた。俺からのネタ振りにも反応が悪い。
どう見ても登山向きではない体型の当時どこに行くにも一緒でたぶん俺の娘は物心つく頃からいつも身近にいる彼を家族だと思っていたに違いない。男は何度も足が吊ったとうずくまり、そのたび休憩をとり靴を脱ぐ靴ずれで皮がむけ血がにじんでいた。数時間歩くと笹の平という場所に入りその名前の通り当たり一面に笹が生い茂りそこをくねくねと掘りぬいた足場の悪い斜面を延々と歩く。ここも深い木々に覆われているのでやはり展望はない。後に、メンバーが笹地獄と命名した。
ここらへんで一つの間違いに気がついた。
登山専門店にあるガイドマップの参考歩行時間は、日ごろ登山をしている人向けのものであるということ。若いからとか関係ない・・趣味でマラソンをしているおっさんたちはかなりの高齢でも42.195キロ完走できる。
慣れたトレッカーは軽装でくるらしいが、万が一を期待して用意した過剰装備はザックは満タンで一人当たり約20キロぐらい負荷によるダメージは予想以上にきつい。
出発して7時間を超えるが、いまだ五合目小屋にたどりつかない。
2つ目の間違いは、5月はいわゆる山開きされた登山シーズンではないということ。
笹地獄を抜け八丁登りと名のつく急で長い登りを終えたあたりで傾斜は緩くなり黒戸尾根に到達する。
黒戸山の頂上をかすめるとあたりは一気に広がった。
ガイドマップに出ていた「刃渡り」と名前がついている石の尾根がある。両側は超急斜面に削れた岩のTOPを腐りかけた一本の鎖を命綱に数十メーターほど渡るポイントだ。
http://park11.wakwak.com/~m.suzuki1954/P10102441.jpg
※写真他から借りました。(2)
予想していたほど危険そうではないが、突風でもふけばあの世行きは間違いない。その緊張と恐怖から脳が活性化し嫌な疲れが一気に抜けた。
ここを過ぎるとしばらく黒戸尾根の北斜面をしばらく進むこととなる。
ここらの登山道は深い残雪で埋まってる。中途半端の時期が悪く、溶け始めているので、うかつに歩くとまるで落とし穴にはまったかのように腰までズボリと落ちる。それを避けるために凍っていそうなところを選んで進むのだが、それはそれでバランスが悪くなり滑りやすくなる。 しだい慣れテンポよく進むようになれたが、登山向きではない体型の親友はその体重が不利となり開き直って常時雪に埋もれた状態でまるでラッセル車のようにゆっくりと進んでいた。
そこから少し下りになる。下りは体が軽く感じたが、普通の生活ではありえないだろ!と叫びたくなるような崩れかけた梯子場や鎖場が何箇所かあり山は自己責任の世界だということを実感させられた。
巨大な岩を縫うように深く下ったその下に小屋があった。これが五合目小屋か・・?
http://park11.wakwak.com/~m.suzuki1954/P10102391.jpg
※写真他から借りました。(3)

つづく ・ω|

プルコギ


FFXI自体HDではないので、テスト用素材をさがしてみた。
以前ここで紹介したSONYのHDR-CX-7で肉が煮えるまで暇つぶしに試し撮りしたプルコギをUPしてみた。 ついでに、北で撮影した野良アザラシの動画もHDにしてみた。
http://gipsydevilcat.blogspot.com/2009/01/2.html
撮影用にライトを当てればもうすこし美味そうに映ったのだが、室内光で手持ちなのでまぁそれなりに食えそうかな。
元がHDということだけあり、そこそこ綺麗にUPできた。

この店は、新宿駅から歌舞伎町を抜け、さらに北にきたあたりの外国人街にある24時間年中無休の韓国料理の店。10年以上前からたまに食べに行っている。当時は、日本人の客に会うこともなく日本語も通じない店員の店だったのだが、韓流ブームあたりから日本人客相手の店が増え、ここも日本人客が増えた。おれはここのビビンメンが大好きであったのだが、日本人客が増えたせいかだいぶ味がマイルドになってしまったのが残念だ。
以前は注文すると「これ・からい・たべれるのか?」みたいなことを聞かれ実際、油断して食べると泣きいれるほど辛うまかった。
もうひとつ残念なのが、明瞭会計になってしまった・・
そのほうが良いと普通は思う?
当時もメニューには金額は書いてあったけど、かなりいい加減であった。
韓国料理の店は席につくとなにも頼まずとも付き出しとして色々な種類のキムチやなんやらが7,8品小鉢でテーブルに並ぶ。これらはメニューになく、いくらでもお代わりをくれる。
そして好みでプルコギや麺類、豚足、スンデ、カニやらたべたいものを注文するのだが、店員はとくに何人前とかきいてこないし、言葉が通じないので聞いてもわけわからん。
メニューの金額は1人前にしては高い値段がかいてある。注文するとその人数で腹いっぱいになってすこし余る程度の量がかってにでてきたのである。
同じようなものを食って飲んでも行ったメンツによって会計がちがった。俺が一人で払うような構成だとやけに安すかったり、ときにはやたらと高かったり、いつもポッキリで端数がなかった。
しかしこれも普通の日本人にはなじまんようで、韓流ブームで日本人客が増えたせいか、注文した分しっかり計算して会計がくるようになってしまった。

ゴエモン

妻と映画を見に行ってきた。
公開前の映画でもその気になれば海外のサイトから手に入れられる(違法( 一一)今、映画館に行く人も減ったのかな。俺は良く見に行くほうだとおもう。
旧ヴァージンシネマのTOHO六本木ヒルズ内かとしまえんのユナイテッドがお気に入りの映画館であったが、最近新宿で松竹新宿ピカデリーが新しくなっているので気になった。
「そこしってる会員になると1000円でみれるらしいよ!」と妻も知っていた。
天気が良いから散歩がてらに歩いて向うが、30分以上前についた。
一階のエントランスで、会員申し込みを探す妻をシカトしエレベーターへ乗せ4階を押す。
「3階じゃないの?カウンター( 一一)」もうばれたw妻怒るが1分ぐらいであきらめて機嫌良くなるのはいつものこと。
4階には専用カウンターがあり、そこで名前を言うと待合室に案内された。

ウェルカムドリンクをどうぞと、シャンパンに木イチゴのソルべを浮かせたものとマカロンがだされたころ妻はご機嫌になる。

待合室はこんな感じだった。他に客なし貸切(-。-)y-゜゜゜
ちなみに追加オーダーもできる。メニューをみるとお勧めとして(以下公式サイトからコピペ)

おすすめメニュー
ドン・ペリニヨン・ロゼ  フルボトル  100,000円
Dom Perignon Rose  Full Bottle
キャビア 15,000円
CAVIARE

ぎゃははwこの世界的不況の中なんてバブリーなメニューをお勧めにしてるのだw
その心意気が気に入った!が、注文はさせてくれなかった・・

喫煙に下に降りたついでに3階のカウンターを見てきた。
写真に写ってない右のほうはけっこう混み合っていたが、とてもきれいで快適そうだった。

シートは二人掛けのBOXタイプで、女なら足延ばしても広々とくつろげる。俺はもうすこし奥行きがほしいと感じた。2階のバルコニーからみるようになっているので視界にはスクリーンだけである。
待合室が貸切であったので当たり前だが上映がはじまってもここも貸切。下を除いてみたが満席ではなかった。
「快適だろ?ここ!」
妻「そりゃ、、5倍の値段を出せば、、」
でび流のわけのわからない持論ですぐに納得させる。
1000円払って混んで周りの人の当たり外れじゃ気になって集中できん・・イライラして喧嘩にでもなれば、、というか、著作権云々はあるが家でただで見れる今、映画館までくるなら他でも満足できるようにしているのだろうな、そう考えれば安い!
最近の若者はデートに銭使わんと聞くけど、相方つれてどうですか?!
で、映画のほうはと。
宣伝通りかなり金かけてそうだった。アニメでないければ不可能なようなアクションをCG使って迫力出しているのだが、でびの見た感じでは、ハリウッド系の映画のCGに比べると合成などの処理がまだまだに感じた。日本人にも超優秀なその道のクリエイターは多くいそうだがやっぱりあっちにいってしまうのかなぁ?ただこれは、映画館のスクリーンで見た感想なので、映写用にしてしまうとどうしてもそのへんの繋ぎがめだつようになってしまうのかもしれない。ちなみに妻にはなんの違和感もかんじなかったらしいが・・ブルーレイでも出たら家のTVの高解像度でもう一度みてみたいところだ。

北へ北へ2


抜海のアザラシ

上野を出発した北斗星で、まずはじめに聞かれたのが、「何分ぐらい電車乗るの?」である。終着札幌は明日の11:15なので、16時間12分と答えると娘はしばらく無口であった(笑)
「A寝台個室DXツイン」をイメージするとDXはデラックス?とても豪華な客室が浮かぶが、出発直後に検札にきた車掌さんについ「部屋あってるの?」と聞いてしまった。後で調べるとこの部屋がある車両はかなり歴史がある車両らしい。北斗星が運行開始された1988年以前からブルートレインで使用されていたとかどーとか。この列車で上級の鉄オタ(鉄道マニア)と出会っていればその話で楽しめたかもしれない。とても残念だ。話はそれるが、俺は「オタク」や「マニア」と呼ばれる連中が大好きだ。ジャンルは何でもよく、彼、彼女らの話を聞くのはとても楽しい。友人にもそういった連中は多い。ネットや書籍、人の話だけの知識でさぞ詳しいように語る偽物はすぐ見抜ける。
そこそこエリート層の会社員が飲み屋などで、新聞や情報紙のコピーのような知識やだれかの書いた本の考え方のコピーのような話を延々としている場面がよくあるが、それは本当につまらない。
「お前が1時間近くかけて力説している話は、先週発売されたプレジデントのまんまじゃねーか。。。」みたいな。

北へ北へ

宗谷岬 2099.1.7

1/5 上野発19:03 北斗星号で北に向かった。

年末から思いついたこの旅だが、なかなか出発の踏ん切りがつかなかった。理由は妻のリアクションである。俺の言うことに反対することはないが笑顔で送り出してもらわないと旅がつまらなくなる。
俺が、家をあけると、もう二度と戻ってこないのではないのだろうか、という不安にかられるらしい。

月曜日の朝から出発する予定でいたが、そんなことで腰をあげたのは正午を回ったとき。この時間からでは、最速のはやてを使っても今日中に本州を抜けれない。青森あたりで一泊しなければならなくなる。JRえきねっとでいろいろ調べる。

「上野発の夜行列車おりたときから♪」
夜行なら出発までに時間もあるので準備もできる。空席を調べると北斗星B寝台に空きがあった。
「1人は絶対だめ><」と言う妻との条件で、今年中学生になる次女を同伴することにした。部屋でまったりしていた次女は、突然荷支度をするよう言われなんのことだかわからずもすこし落ち込んでいる。しかし、でび家の掟 「むくれ」は許されない。回避不可能とすぐに察知して、明るく元気よく荷物をバッグに詰め込みだす。とはいえ、本人はどこにいくのか何泊するのかもしらない。とにかく寒いとこに行くからその準備をしろ!といわれ本人なりに準備を済ませた。

切符売り場に行くと、A寝台個室DXてのが空いていたのでそれにした。おれ的には、B寝台であやしい鉄オタさんたちにまみれ、隙をみて話しこみ楽しみたかったが、娘同伴なんであきらめた。ホームで列車を待つと、とてもゆっくりゆっくりとコバルトブルーの列車が入ってくる。どうして?と聞きたいぐらいゆっくり終着の線路止めへとゆっくりと。それを待ち構えるカメラをもった真剣なまなざしの集団へのサービスなのだろうか。

つづきは気が向いたら。


ワカサギ釣り

金曜日のエインヘリヤルを主催し、そのあと友達のモグハウスに招かれ1時半にログアウト、2時半までMGOで時間を繋ぎ、芦ノ湖へ出発。
近くに住む友人を拾い走り出してすぐに、「とりあえず・・・!」と24時間営業のMacのドライブスルーに入るが、「オニギリ持ってきたからやめてっぇぇ!」と言われ泣く泣くマイクに「いりません><」と叫ぶ。
渋谷から首都高3号線へ入りそのまま東名高速~小田原厚木道路~箱根新道と、さほど飛ばしていかなかったが1時間半で芦ノ湖へ到着した。
しばらく待っていると、釣舟屋の人がきたので、まだ陽が昇らない霧の芦ノ湖へ船を走らせる。
今日は、魚の餌食いが悪くあまり釣れなかったが、ここは景色が良いので大満足でした。時間を忘れ11時間ほど小舟の上で過ごし、18:00帰宅、釣りたてのワカサギを嫁にフライにしてもらい食べ終わると、流石に疲れを感じた。今日はこのまま寝るとしようw

早朝貸切


早朝、部屋から浜をみると人っ子一人いない。
水平線から朝日が昇る

「海いくぞ!」
娘をたたき起し突撃

7:00の朝食まで時間はたっぷりあるw

カピバラ

伊豆バイオパーク
なんだこいつ!
けっこうでかいぞ、、、、

ちっw
かわいいじゃねーか ・ω・

ラーメン

懐石フルコースを食べ続けた旅行の帰り道、無性にこれが食いたくなった。
「はもの梅肉添え、なんたらかんたら椀物で、、」
「次は、なんたら牛のやきもの、こちらのわさびと、、、でおめしあが、、」
と延々とちまちま解説付きで持ってくる飯より
う・ま・い!

食べると決める
注文する
食う
5分で完結おなかいっぱい、これが最高

写真の店は、俺がNo1としている神宮外苑のラーメン屋
顔なじみとになるほど通っていないが、30年以上ここのラーメンを食べているw
20年ぐらい前?に改装され、今は2階と3階でいちおう座って食うこともできるが、その前は立ち食いのみ、カウンターが高いので、ビールケースを裏返しにしてもらい、小学校低学年のころから食べている
このラーメン屋、その改装を行った時、数週間店を閉めた以外、30数年間24時間356日無休で営業している。
床はぬるぬる、ドンぶりはべとべと
ラーメンは、脂臭く獣臭く、しょっぱくて油がたくさん
作る様子も乱雑そのものw
この店に、はじめの奴を連れていくと、5人に一人は一口手をつけるかつけないないのか?でもう二度といやだというが、他4人は絶賛する!

最近の東京には、やたらとラーメン屋が増え、一時のTVの影響か、こだわりのスープ、素材、魂込めてスープを(笑)みたいな、妙に衛生的で繊細なラーメンが増えているが、ちがうだろ!
ラーメンこそ日本を代表するジャンクフードだ。
関連記事、バックナンバー↓
http://gipsydevilcat.blogspot.com/2007/06/blog-post_27.html

camp

ダッチオーブン使う人増えてるみたいだ。
パンを焼いたり、いろいろコッタものを作れるらしい。専用のレシピ本もあり、料理大会?!みたいなのもあるとかないとか。
俺はこれをずいぶん前から使っているけど、コッタものは一度も作ったことがない(笑)
写真は、肉と野菜をぶつ切りにし、中に入れ多めの塩を振りかけ炎の中に置いたあと火からおろして放置し余熱で。。。
これで、おかず&酒のつまみの完成である!
食いあきたら水を加え、さらに煮込んでから塩で味を整えればスープになり、スープにあきたらカレー粉入れればカレーができるw
昔は、コールマンのツインバーナーや鍋やフライパンなどいろいろ持っていったけど、いまは、このオーブンと兵式飯盒(オーブンでも炊けるけどあると便利これも焚火にぶち込めば飯が炊ける)、Snow Peak 製の焚き火用台。あとは良く切れるナイフ。

夢の国!耐久14時間

こないだの3連休の初日、ディズニーランドに行ってきた。
毎回、ディズニーシーを進めて回避していたのだが、今回は特別。。。
「ビリーブートキャンプ1か月欠かさず続けたら、ランドのほう連れてってやるよw」と約束したので、それをやり通した我が家の女4人の言うことをきかざるえない。
シーならOKの理由は、アトラクションが目立たないように設計されていて、密集していない。パーク全体が景観を重視してあり、裏道や死角においてもこだわりがある。圧倒的に人が少ない。(少なく見える)各所にある喫煙スペースが快適である。酒が飲める!(ランドは禁酒)
居心地の良い場所をみつけぼ~としているだけでも、プチ海外旅行でもした気分になれる。

が、、、ランドは>,< とはいえ、行くと決めたら本気でいかなければ「でび道」に反する! 数十回と連れていかれているので、パーク内の配置や特性は記憶にあるが、事前に調査。 車で行くと、かえってはまるので、新宿から直行バスを使用することにする。 5:45起床 (3:30までFFをしておいたので、睡眠は2時間以内) 6:00自宅施錠して退出 (目覚めともに支度をはじめ、女どもに激を飛ばす!「10分後に退出!」) 自宅下からタクシーに乗る 6:15新宿駅南口バスターミナル 待ち時間に、朝マック5人分調達して女どもに食わせる。 7:30東京ディズニーランド正面入り口前にバス横付けで到着 開園30分前にしてゲート前は長蛇の列による人ごみ! 8:00突入開始 一直線に「カリブの海賊」ほぼ待たずに乗る スペースマウンテンのファクトパス(予約券)を引く 「スモールワールド」常にすいているアトラクション(回転が異常に良い) いかだで、トムソーヤの島に渡る 10:00園内奥地、ビッグサンダーマウンテン裏の飲食店で、飯を食わせる 時間と場所が当たりで、すいてて快適、女4人に食べ物選ばせると遅くてイライラするので、先に席に待たせ俺が買う。食べそうなものすべてこれでもかっ!ってぐらい買っていけば問題ないw 11:30スペースマウンテンの時間が来たので、乗りにいく。 長蛇の列を尻目に超ショートカット10分もまたずに乗る。 ファクトパスは、利用開始時間前に行くのがポイント!1時間区切りなので一番に乗れる。 3女が恐怖でご機嫌斜めになったので、キャラクターの家が立ち並ぶエリアに行って遊ばせる 昼のパレードをここで回避、おかげで多少すいている。 「なんとかマンション」骸骨のキャラのアトラクションのファクトパスを引く。20:45~w大人気らしい 作り物の鳥が演奏するやつに待たずにはいる(これもいつもすいている) 熊が演奏するやつに入る(これもほとんど待たずにはいれる) 二つは、座ってみることができるので楽だw 1:30再入園のスタンプを手に押され一度出る。 東京ベイヒルトンホテルに向かう。 14:30からのデザートビッフェを予約してあったので、時間までヒルトンの中のゲーセンで、娘たちを遊ばせる(皆ディズニーに行っているので、ゲーセン貸切wプリクラの落書き30分できたらしい、次に誰かが金いれるまで、うつした写真に落書きできるようです。) デザートビッフェで、案内された席の隣が暴力団風の集団で、家族つれならともかくおっさん5,6人で「仮釈がどーだ」とかネガティブな話してるので、オモシロクナッテキヤガるといけないで、黒服呼んで席を変えさせるw嫁安心してケーキをむさぼる。 16:00ランドに戻る。 2つほどアトラクションをこなし、夜のパレードを見る場所を考える その間女子供を土産物屋にいかせる(いくらでもみてやがる、、) パレード開始1時間前ともなると、最前列は場所取りで埋め尽くされる。 1時間前から敷物などで場所取り許可されるらしい。 狙い目は、横断通路用に確保された切れ目のはし2列目 パレード中はすべてロープを張り通行できないようにようにするのだが、開始前はいくつか横断用にここをあけている。開始15分~20分前にこれを閉じるのでそこも座って見れる場所となる。 通路をとじロープを張る際は、動かないように言われ、係員がロープを張った後個人を指して移動を指示する。どうやらマニュアルでは、一番近い2列目を新しくできた最前列に移動させるらしい。 なので、開始30分前ぐらいからでもそこを見つければ最前列で余裕をもってみることができる。 ※こいつを前に移動させないとゴネそうだ、、オーラを出す必要があるかどうかはさだかではないw 二十数年代り映えのないえれくとりっかるぱれーどであるが、「タンタカタンタン、タラリラタラリラ」の音楽が流れ出すと何となく楽しい自分がいるw「きたーーー!」みたいな。 パレード終わると人の波が入口に向かうので、逆流して奥へでっかい舟のある池の前に陣取る。 無性に肉が食いたくなり、女たちを待たせ、七面鳥のもも肉丸かじり屋の屋台にならぶ。 店員が、前列の人たちからメモをとりだすのを確認。列をはなれ屋台を除くと、肉の数が!!! 列に戻り大声で独り言「まさか!肉がきれるわけではwww」となりの奥さん乗りがよく「大笑い」「目の前できれそうなキガシマセンカ」「かなぁ?>,<」などと話していると、予想的中! 俺の前のその奥さんのとこで、品切れになった。【ざんねんです。】 肩を落として家族のもとに変えると、「なにーー肉がwww>,」が聞こえていたのか、娘たちに慰められるw直後20:30目の間で花火が上がる。けっこう数あがってよかったです。
花火終了と同時に動き出す目の前の大型船にのり池を一周。自動操縦でなければ船長スーパーテクニックだ!船を下り、ファクト引いてるなんとかマンションに乗る。
間髪入れずに、1番混む?ぷーさんのはにーなんとかへ。日中3時間オーバー待ち、ファクトは10時代に夜まで埋まるアトラクションだが、閉園45分前、近場か止まりでないと帰るのにつらくなる時間、30分待ちでのれそうだ!ここで、娘たちからギバップ宣言w「パパもお土産買ってかえろ」>にやり
パレード待ちの時事前に決定させておいたお土産を各自購入させて 終了!

帰宅後、無意識的にFFログオンするが5分でログアウトwさすがに疲れ

わざと睡眠2時間以内とかで行くと、アドレナリンでハイになるので楽しめるw待ち時間もつらくないのです。